6/14/2013

寿司屋台

最近、日に一度はお寿司が食べたいと喚いている。
回転寿司おひとり様デビューをするか本気で悩んでいる位だ。

タイにもお寿司の屋台があった。日本のお寿司よりサイズは小さ目。
具はサーモンとかトビッコとか、マヨネーズがついているものが結構多かった。
別添えで、ころっころとした角砂糖のようなワサビがついてきて、それも可愛らしい。

 -Kanchanaburi, Thai.

6/13/2013

ナイトマーケット

深夜眠れずにいるときに、外を出歩いて
ナイトマーケットに行けたら楽しいのに。

-Siem Reap, Cambodia

6/12/2013

太陽 アンドレ・スピイル

木の葉の背後(うしろ)に太陽
私のこころは透明だ。
木の葉の背後(うしろ)に太陽・・・・・・
風が吹く、風が・・・・・・

生温い木の葉の中で冷たい風が温み
私の花を愛撫する、
汗ばんだ私の前額(ひたい)を愛撫する、

汗ばんだ私の手を愛撫する、
私の瞳と私の目とを愛撫する、

噴水のしぶきの中に
噴水の光の中に
太陽は入日する・・・・・・
私の頬には涙が流れる
太陽で一ぱいな涙が。


-Santiago de Compostela, Spain.
 
堀口大學訳の「月下の一群」新装版を図書館で偶然見つけた。
訳詩集にはまったのは高校生のときだ。
異なる言語で書かれた同一の心象風景、
訳詩故の多少の不恰好さと共に古風な物言いで紡がれた
明け透けなまでのロマンチズムを、私はとても美しいと思う。
 
是非とも欲しいけれど文庫で1200円は高いなぁ、と思いながら、
気に入った詩をその場で数篇、書きつけた。そのうちの一篇。 

6/11/2013

豫園の下町

一昨日の夜、彼から海珠(中国)でのトランジットの話を聞いたのをきっかけに、
上海でのトランジットの写真を見返していた。

ネットで適当に見つけた地図を印刷したA4コピー紙を片手に、
観光客が一人もいないような路地裏を通り抜けて、偶然見つけた場所。

この通りのお店で食べた、5元の雲吞の素朴な味をまだ覚えている。

-YuYuan, Shanghai, China.

6/10/2013

サメット島の夕暮れ時

さらさらとした白砂が纏わりついて、サンダルの紐がぐっと砂浜に引き寄せられる。
様々な形や色のランタンアートに光が灯り、数時間後にはファイヤーショーが始まる。

-Ko Samet, Thai.

6/09/2013

月の兎

月待信仰の雅さと、デフォルメされた可愛さと。

-Saitama, Japan.


6/08/2013

宵闇

夜景を撮り始めて間もないけれど、
完全に暗くなる前の宵闇を撮るのが好きだなぁと最近思う。

-Tokyo, Japan.